› Tokyo City Photo 5 › 2008年06月2008年06月30日
Tcp5 - Tokyo story #41
昨日長年使っていた、ディスプレイの画面がチカチカしてまるっきりだめになってしまいました。
急遽今日は秋葉原の電気街に行きディスプレイを購入してきました。20インチのワイドが、なんと2万1000円で売られていたので、その商品に決めたのですが,,,,悲しいことにMac G4では、ワイドに対応していないと言われ(トホホです)、仕方なく値段的にはもう少し高い19インチのディスプレイを購入してきました。そお言えば少し前に起った事件のせいか、おまわりさんが二人1組で巡回している光景を良く見かけました。あんな事があると怖いですよね。そんな事があって購入してきたディスプレイの輝度、コントラスト、色彩などを前のディスプレイ通りに合わせたのですが、みなさんのPCから見える画像は、同じような調子の画像に写っているでしょうか?

御霊神社と江の電:Ferrania eura Camera, Film- Portra160vc-2

御霊神社:Ferrania eura Camera, Film- Portra160vc-2

御霊神社と江の電:Ferrania eura Camera, Film- Portra160vc-2

御霊神社とクラシカル江の電:Ferrania eura Camera, Film- Portra160vc-2
雨でコンデイションの悪い条件、ここまでトイカメラで撮れれば私としてはとても嬉しくて、来年はフイルム選びを考えて、更に良い写真が撮れるようにしたいと思いました。
次回は成就院の紫陽花を載せようと思っているのですが、フイルム現像がまだ上がらないので、上がり次第UP!いたします。その間はいつも通りのスナップ写真を入れたいと思っています。
2008年06月29日
Tcp5 - Tokyo story #40

長谷寺:Diana+ MEG, Film- ILFORD FP4

長谷寺:Diana+ MEG, Film-ILFORD FP4
モノクロームを詰めたDiana+ カメラでわざとピンボケになるように撮ってみたのですが,,,,,雨の情緒や光線の柔らかさが画像から伝わりましたでしょうか?同行者えみ〜こさんのブログでは、私よりも綺麗な紫陽花と道中を載せていますので、見て見てください。

長谷寺:Ferrania eura, Film- Portra160VC-2

長谷寺より海を望む:Ferrania eura, Film- Portra160VC-2
Tokyo Story 【古都鎌倉ー紫陽花色のころ】
ここ長谷寺の紫陽花見物は雨の中でも40分待ちで、しばらく並んでいたのですが、中に入っても立ち止まっての撮影もできない雰囲気だったので、あっさり列から離れました。ここ長谷寺は紫陽花で有名ですが、紫陽花が見れなくても境内の色々な花々を見ていても、とても綺麗でした。
*次回は御霊神社(江の電が走る線路脇に紫陽花が見えるスポット、また桜のころも綺麗なスポット)です。
My Flickr Photos←近所の菖蒲を載せています。良かったら見て下さい。
Tokyo@City5
2008年06月28日
Tcp5 - Tokyo story #39

東慶寺:Ferrania eura. Film- ILFORD FP4

東慶寺境内: Ferrania eura. Film- ILFORD FP4
ちょっと今回の鎌倉紫陽花撮影は、雨の日の活き活きした紫陽花をトイカメラでどこまで撮影できるかとおもい、モノクロームフイルムも混じへて「古都鎌倉」のイメージを撮ってみましたが,,,,,いかがでしょうか?撮影当日(6/22)がこんなにも凄い雨になるとは思わなかったので、フイルムの感度選びを失敗&なめていました。特にこれから何枚かのカラーで撮った画像を載せますが、ISO400,800ぐらいのフイルムを用意すれば良かったと,,,,今更ながら思っても遅いのですが、今度はもっと慎重にしたいとおもいました。今回は全てISO 100しか用意しなかったのと、何回も歩いている道を間違えたりしてしまい、同行者のえみ〜こさんには大変申し訳ありませんでした。ここ東慶寺は通称「駆け込み寺」として有名なお寺ですが、境内には紫陽花もありますが、菖蒲がとても綺麗でみなさんお茶席から雨の中の菖蒲を見入っていました。

あかあさんと買い物: Ferrania eura. Film- ILFORD FP4
東慶寺を見終わり鎌倉駅へ向う途中で見かけた親子、とっても楽しそうに雨の中をお母さんとどこに行くのかな?
Tokyo Story 【古都鎌倉ーPart 1.】
*次回は長谷寺です。
Tokyo@City5
2008年06月26日
Tcp5 - Tokyo story #38

Tokyo Story 【ちょっとお知らせ】
ご無沙汰しています。先週の日曜日の雨の中を鎌倉へ紫陽花を撮りに行ったのですが、その夜調子を崩してしまい、すっかり年寄りな自分を再認識しました。 さて今日はちょっと私事ですが、お知らせしたいことがあります。この「SNAP」という雑誌は見た事があるしょうか?最近ではたくさんのトイカメラ雑誌があり、それぞれ特長あるテーマで記事を載せています。「SNAP」も創刊号ではロモグフィーとダイアナカメラについてレポートした記事を載せて、今回(上記写真↑)はVol,2(5/5発売)でも、ダイアナ+、ホルガについての特集があったりします。まだまだ初心者の方々に優しく教えてくれる項目があったりします。実は先日ロモグラフィージャパンさんりインフォレスト(SNAP出版)社より取材が行くかも?というメールを頂きました。その後「SNAP」さんの編集長にお会いしてきたのですが、どうもロモグラフィーウエブからダイアナカメラの使い手の何名かの中に選ばれたようなのですが...,,,,。メールアンケートと作品を渡しましたので、多分次号に掲載されると思います。次号「SNAP」発売予定日は、7月22日と聞いています。もし時間がありましたら、お近くの本屋さんで立ち読みでもして下さい。次回の記事は、雨の鎌倉ー紫陽花編をブログに載せます。
Tokyo@City5
2008年06月19日
Tcp5 - Tokyo story #37

猿江公園の紫陽花・Agfa CLICK II,Portra 160vc-2

Power ShotG7にて撮影
Tokyo Story 【Classic Camera】
上の画像の公園は、下に添付したカメラで紫陽花を撮ってみましたが...どんな感じでしょうか?
今回のビンテージカメラは、フイルムメーカーで知られる、みなさんご存知の方が多い、アグファのクリック2で撮りました。
さすがにドイツのメーカーだけあって、写りはとても綺麗で、これがトイカメラ(簡易型カメラ)とは思えない程、見事な描写です。
このクリック2は、クリック1をマイナーチェンジしたカメラで、外観はオールプラスチックからシボを付け、レンズの明るさもf11からf8.8になりましたが、その他の機能(シャッターは一速、1/30、Bは無し、絞りは天気と曇り、120フィルム使用)は同じです。中古カメラ店等¥7.000〜¥8.000ぐらいで売られているカメラで、ここまで綺麗に撮れると、初めての方でも、楽しく休日写真を満喫できますよ。いままでこのブログに7点程の50年代頃のカメラを載せてきましたが、どれも一つとして同じような描写はありません。また、写真が誕生してから、200年も経たないのにカメラは時代と共に大きく変わり、大型カメラから小型カメラの誕生とフイルムの高感度化、写らない写真から、誰でも簡単に撮れるカメラになり、さらに情報の高速化に向けてのデジタルカメラと進化しています。どのタイプのカメラを使い、自分成りの表現をするかも自由に選べる現代の中で、あなたの写真のスタイルはどんな風に変わるのでしょう?
Tokyo@City5
2008年06月16日
Tcp5 - Tokyo story #36

Ferrania eura Camera, Portra160vc-2
Tokyo Story 【紫陽花色のころ】
いまごろは何処かへ出かけると、たくさんの紫陽花をみかけます。来週ぐらいに、久々の鎌倉へ出かけようかと?考えています。
紫陽花....待っていてくれるかな?...でも紫陽花がなくても、楽しい写真時間を満喫できたらとても嬉しい !!
Tokyo@City5
2008年06月15日
Tcp5 - Tokyo story #35

Ferrania eura, Film: Portra160vc-2
前々回のフェラニア・エウラカメラのテスト画像(フラットな天気状況)です。
なかなか雰囲気のいい写り具合のレンズ描写だと思います。曇り空の天気の下レンズの個性があまり良く見えない状況の中のテスト撮りですが、みなさんが見ていかがでしょうか?色も綺麗にでているし、葉っぱのしっとりした色合いもいい感じだし、よく見るとハイライト部分にはハレ(滲み)が出ているのがわかるでしょうか?以前からライカの古いレンズを探す時も、このハイライトに滲みの出るレンズが大好きで、この手のレンズ探しをしていたことがありました。

Ferrania eura Camera, Film: Portra160vc-2, Double exposure.
Tokyo Story 【多重露出で楽しく撮りましょう】
次は室内での明暗差の大きな所でのテスト撮りです。画像を見ると分かると思いますが、 ISO100のフィルムを入れてこの状況を撮るには、1/15、f2ぐらいの明るさで、人物には適正露出になるぐらいの明るさなのですが、このエウラカメラには最低のシャッター速度は1/30ぐらいの速さと、絞り開放口径はf8なので、こういう条件の下では撮れないので、諦めてしまうことが多いのではないでしょうか?こんな時にはストロボで撮れば撮れるのですが(このエウラにもシンクロターミナルも付いています)、雰囲気がまるで違うイメージ写真に仕上がってしまいます。ではこんな場合はどうすればとれるのか?トイカメラでは、まずこの解決策からスタートしなくてはなりまん。私はこういう不便さの大きい条件でトイカメラを使って撮る写真が大好きで、これこそトイカメラの醍醐味だと思っています。まずこんな時にはひとコマに画像を重ね合わせる事で、イメージ通りに撮れます。この場合は2重露出でぎりぎりの見た感じと同じような雰囲気が作れると思い、2回シャッターを切っています。条件がもっと暗い場合には、計算して4,5,6回と露光を加えることにより、イメージ通りに仕上げる事ができます。このような考え方は、デジタルカメラでは考えない要素だと思います。もちろんデジタルでも多重露出の付いたカメラもありますが、後処理(フォトショップ等)で、簡単に作れますが、これがアナログカメラの楽しさで、そして簡易型(トイカメラ)にハマる要素だと思っています。みなさんもご自分のトイカメラ(ダイアナカメラ、ホルガ、etc....)で、いろんな条件の下で、じっくり光を読み、ちょっと考えて撮ってみましょう。きっと写真の楽しさを更に再発見することでしょう。
Tokyo@City5
2008年06月13日
Tcp5 - Tokyo story #34

kudanshita-kitanomaru Park, Diana+ MEG, Film: Portra 160-vc
Tokyo Story 【東京九段下、北の丸公園】
天気の良い日....こんな景色の中で、のんびりいろいろな事を考えたいですね。
Tokyo@City5
2008年06月12日
Tcp5 - Tokyo story #33

Tokyo Story 【Ferrania eura,1959s,Made in Italy】
今日も東京は朝から雨でしたが、このまま梅雨に入ってしまうのかな??
さて今日のカメラは、もう20年前ぐらいから探していたカメラを、偶然にも手に入れることができたのでご紹介致します。
思えば、ダイアナカメラと、このフェアリア・エウラと言う名のカメラをずーっと探していたいました。特にこのeuraは珍しいカメラになります。イタリアのフェラニアと言えば、フイルムメーカーとして有名な会社ですが、昔から簡易型のカメラ(主に中判カメラを作っていましたが、35mmmカメラもあります)も製作、販売していました。このエウラは、プラスチックとアルミニュームを使用した、イタリアっぽいデザインのカメラですが、全体的にボデイも大きく、一眼レフ程の大きさです。シャッター速度は単速(1/30~1/50ぐらいの速さで、バルブも付いていない)、絞りは2段(f8.12)のとてもシンプルすぎるカメラ(まったくトイカメラです)ですが、6X6の正方形(ましかく)写真が撮れます。こんなカメラで最近の高感度フィルムでどんな写真が撮れるのか?,,,,,今試し撮りをしていますので、アップまでしばらくお待ち下さい。このカメラの良い所は、固定焦点ではなく、レンズを回すことにより、2m~∞までをピント合わせができる所です。ピントは、やはり1点しかないので、ダイアナカメラと同じように、できるだけ合わせたい位置にピントを持っていき、自分のイメージや絵柄の構成に役立つものだと思っています。画面構成を考える時、色々な要素が考えられると思いますが、その内の一つとして、ピントもどこに合わせるのかも重要な一つだと思っています。デジタルで撮れば簡単ですが、自分のプライベートの時間には、考えないと写らない写真もまた、楽しいひと時ではないでしょうか!? こんなのんびりした撮影スタイルが私の昔からの撮影方法です。みなさんも写真を楽しんで、自分成りの1枚を撮ってください。
Tokyo@City5
2008年06月08日
Tcp5 - Tokyo story #32

Ansco Rediflex, Film: Portra160-vc
Tokyo Story 【皇居内日本庭園】
久しぶりに出かけた皇居内の日本庭園は、たくさんの観光客・・・特に外国人の方々が多く見うけられました。園内には色とりどりの花が咲き、デジタルカメラに収めている方々や、スケッチしている方々....等々、とてものんびり過ごせた1日でした。このレジフレックスの写りは、評判どおりのソフトレンズでした。ネガ上では何が写っているのか分からない程のフラットなネガです。スキャナーに落としてもフラットな画面は変わらない始末で、1ロールの中でも比較的にもコントラストがある画像を選んでみました。アメリカ人はこのレジフレックスの描写を「マシュマロソフト」と呼んでいるぐらいです。マシュマロのように、ネガが真っ白くてフラットな状態を差すのでしょう。620スプールに120フィルムを巻き直して使わなくてはならないので、いまではこのカメラの描写が好きな方々しか使わないのではないかと、撮り終えてネガを見た私の感想です。クラシックカメラに付いているレンズは、そのカメラの保管状態により変化したり、レンズ面の傷等によっても描写変化します。でも、クラシックカメラの良い所は、の〜んびりした休日に、ゆっくり被写体を選び、限られた光を選び、ゆっくり写真を楽しむ時間だと思います。そんな時間を私は大事にしたいです。
Tokyo@City5
2008年06月03日
Tcp5 - Tokyo story #31

Ansco Rediflex(Made of 1948 years,U.S.A)
Tokyo Story 【My collection camera】
アンスコ社はコダックと並ぶ米国有数の伝統を誇る総合写真企業で、その歴史は、1841年、エドワード・アンソニーがニューヨークに起こしたダゲレオタイプスタジオに遡る。このスタジオはアンソニー社として、スタジオ用大判カメラの製作などで発展を遂げていくことになる。1901年にはスコービル社と合併、"Anthony & Scovill"社となり、1907年、社名を短縮して、アンスコ社となった。その後、1928年にはドイツ・アグファ社の資本参加によりアグファ・アンスコ社となり、1939年には、ゼネラルアニリンフィルム社"GAF"と社名を変えた。アンスコ社としてだけでもボックスカメラ、スプリングカメラ、35mmカメラなど100種類以上の写真機を世に送り出し、米国における写真普及期に果たした役割は大きい。注目すべき点は、ドイツの総合写真企業・アグファとの提携である。現代で言えばOEMであるが、一時期、アンスコの小型カメラの一部はアグファで製造されていた。そんな偉大な歴史あるカメラです。
この次はレジフレックスの描写をお届けいたしますので、しばらくお待ちください。
Tokyo@City5
2008年06月02日
Tcp5 - Tokyo story #30

Fujipet camera, Film: Portra 160-nc, Koto-ku.
Tokyo Story 【ボート小屋】
今日は朝からとても熱い東京でした。ベランダの下では、小学校の運動会・・・去年までは朝早くから並んで席を取る事をしていたなぁ〜と、思い出していました。(笑)午前中子供達も遊びに出かけてしまったので、大急ぎで家事を済ませ、久々に散歩へ出かけてきました。いつもの散歩コースで、まずは九段下から北の丸公園を抜けて皇居の中へ入ると、沢山の観光客の方々が江戸城跡や、日本庭園で写真を撮っていて、色とりどりの花がとても綺麗でした。その足で大手町門を出て、東京駅を抜けて、銀座へと歩きながらスナップしてきたけど、やはりスナップは楽しく、あっという間に2本を撮ってしまいました。今日のスナップ写真は、1948年製の古い二眼レフで、120フィルムを620フィルムに巻き変えないと撮れないカメラです。私はフイルムスプールが4本しか持っていないので、3本しか撮れないので、1枚1枚を大切に撮る感じです。でも今回はボデイチェックとレンズ描写を兼ねているのですが、上がり次第載せます。
Tokyo@City5





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!